
活動レポート
博物館研修が行われました
2021年6月25日(金)にサポートスタッフ研修会5回目として博物館研修が行われ、縄文是川ボランティア20名が参加しました。貸し切りバスで「おいらせ阿光坊古墳館」および古墳群と「ごのへ郷土館」を訪問しました。 「おいらせ … “博物館研修が行われました” の続きを読む
4月の野焼きを実施しました
4月28日(水)天気は快晴,午前9時の気温16℃湿度29%の下で野焼きを実施しました。当日は,最初によく乾燥した薪を大量に運びました。野焼きで使う薪は,自然の風で乾燥できる独特な積み上げ方があります。そういう状態で1か月 … “4月の野焼きを実施しました” の続きを読む
救急処置を学びました
2021年6月26日土曜日に、サポートスタッフ研修会第6回目が開催され、八戸市消防署から救急隊を迎えて「救命処置(心肺蘇生とAEDの使用)」を学びました。 心肺蘇生では成人の場合、胸骨圧迫を強く(単三電池一個が沈む程度) … “救急処置を学びました” の続きを読む
サポートスタッフ研修会第3回目
2021年5月29日(土)に、サポートスタッフ研修会第3回目が体験交流室で27名の受講生を迎えて開催されました。今回の講義は「北海道・北東北の縄文遺跡群とその構成資産」というテーマでした。折しも3日前の5月26日にユネス … “サポートスタッフ研修会第3回目” の続きを読む
考古学講座「世界遺産登録の先にあるもの」受講記
5月15日(土) 考古学講座「世界遺産登録の先にあるもの-ICOMOSの立場から」が開かれました。 講師は日本イコモス国内委員会委員長で岡田保良国士舘大学名誉教授。 コロナ禍のなかでネット回線を通しての開催講座、会場とな … “考古学講座「世界遺産登録の先にあるもの」受講記” の続きを読む
縄文是川ボランティア激励セレモニー
昨年は新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策のため中止となった、八戸縄文保存協会主催の激励セレモニーが4月2日に開催されました。 令和3年度のボランティア活動の開始にあたり、小林眞市長より励ましのお言葉をいただきました。 … “縄文是川ボランティア激励セレモニー” の続きを読む
考古学講座「田小屋野貝塚が語る縄文のくらし」
2021年3月13日(土)令和2年度後期考古学講座②「田小屋野貝塚が語る縄文のくらし」と題し,つがる市教育委員会社会教育文化課文化財係長羽石智治さんを講師に迎えた講座が開かれました。田小屋野貝塚は日本海添いの屏風山砂丘地 … “考古学講座「田小屋野貝塚が語る縄文のくらし」” の続きを読む
新人ボランティアにインタビュー
是川縄文館主催の令和2年度冬のサポートスタッフ研修会が1月から2月にかけて行われました。全5回の研修会を修了して、晴れて縄文是川ボランティアに登録した新人さんに意気込みなどを聞いてみました。 Q サポートスタッフ研修会に … “新人ボランティアにインタビュー” の続きを読む
3月の野焼きを行いました
3月27日(土)に今年始めての野焼きを行いました。当日は快晴、最高気温は9℃、湿度53%北東の風4.6mで野焼きに適した天候でした。 野焼きは最初に地面を空焚きしてあたためてから土器を並べます。急に温度が上がると土器が壊 … “3月の野焼きを行いました” の続きを読む
第6回ガイド学習会「中居の低湿地調査」
2月27日(土)に是川縄文館の宇部則保氏から、是川縄文の里整備計画に関連して、平成11年に氏自身が携わった中居低湿地の発掘について、多くの現場写真を中心に講演をしていただきました。漆塗り容器の発掘直後の赤色の鮮やかさや、 … “第6回ガイド学習会「中居の低湿地調査」” の続きを読む